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アンコン、おわたー!

2012年1月29日(日) 第10回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

最後のアンコン、終わりました。

ビバは、自己評価通りの賞(銅賞)でしたが、それでも最後の追い込みでよくここまで形に出来たと思えるところがたくさんありました。

とても柔らかく響くホールで
大勢になるとちょっと厳しそうですが、我々のような小アンサンブルには
とても優しく歌いやすい、気持ちのよいステージでした。

アンコンは、いろいろな条件が変わったので、我々にはこれで最後の挑戦になるでしょう。

まぁ、他にもステージを楽しめる場所はある!
ということで
その日まで、また4人で鍛練を重ねます。
コツコツ頑張っていきたいです。


ちなみに
息子のチーム「グロース・エイト」(NK合唱団の団員もいます!)の演奏は
とても素晴らしかったです。
これは多分、ママ目線の贔屓ではないと思う。

8人と先生が、丁寧に、一緒に積み重ねてきた時間が伝わってくる、
素晴らしいアンサンブルでした。

どのように評価しての銅賞なのかよくわからないけど、
指揮なしで(アンサンブルなんだからねぇ)、さらに音取りもなしで、あそこまで息の合った演奏が出来るなんて
たいしたものだと思いました。
(そういえば、名の通った方が「指揮をしている」団体の金受賞が多かったのは、偶然ですよね…)


《ビバ講評》
玉川先生:アンサンブルを楽しんでいる様子に好感を持ちました。発声の点で、良くハモる声のポイントを互いに聞き合い見つけられると、良くなるでしょう。指揮者を置かないこのスタイルでぜひアンサンブルの良さを求めて下さい。

竹内先生:各パートの声量が同量であるがために、主旋律の主張が消されてしまう部分があった。曲想表現においても、もう少しメリハリを持たせるとよかったでしょう。


楽しんでいるのが伝わったならよかった
それがおでこで、ビバだから
あとはおっしゃる通り!
全くその通りです!
まだまだやれること、基本的な課題がたくさんありました。
残念です。
でも6人で今出せるものは出せた。
そう思います。

少し遠いのが難点の北区文化会館。
足を運んでくださった身内の皆様、本当にありがとうございました!!


そうそう。
表彰式の準備をしてくださったアンコンの事務局の皆さん。
我々は「カレー」です。「カリー」ではありませんよ。
何のためにフリガナ書かせてるのかね。
危うく朝日新聞のお偉いさんに「違います、カレーです。」って
言っちゃうところでしたよ。我慢したけどね


書いた人:おでこリーダー
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プロフィール

ensembleodeco

Author:ensembleodeco
2009年2月7日生まれの、「おでこ会」こと「アンサンブルO'Deco」です。

リラックマと歌をこよなく愛する変な仲良し4人組です。
『アンサンブル、それは愛し合うこと』をモットーに、日々おでこを寄せ合っては愛を深めています。
どうぞよろしく!

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